【必見】パナソニックホームズでの3つの後悔とは?住んだ感想も紹介

パナソニックホームズは言わずと知れた有名ハウスメーカーさんです。

そのためパナソニックホームズでお家を建てようと希望を持っている方も多いと思います。

しかしこのように疑問に思ったことはないでしょうか。

パナソニックホームズさんの悪い点はないの?

実際に住んだ人は、後悔はないの?

たしかにパナソニックホームズに実際に住んだ人の後悔した話は一番気になります。

なぜなら実際に住んだ方の後悔した点は、自分にも降りかかる恐れがあるかもしれないからです。

逆に後悔した話を事前に聞くことができて、家つくりの際に改善することができれば、理想の家に近づけることができます。

しかし、このような後悔したお話はネット上でもあまり出回っていません。

そこで今回はパナソニックホームズを検討している方に向けて、実際にパナホームで建てた筆者の3つの後悔を紹介します。

また、可能な範囲で対応策も紹介していますので、パナソニックホームズでのお家つくりを検討されている方は是非参考にしてみてください。

今回の記事で分かること

・パナソニックホームズでの後悔点

・後悔点に対する筆者が行った改善策

間取りの後悔についても紹介していますので、興味があればぜひご覧ください。

我が家のスペック紹介

まずは簡単に我が家のスペックを紹介します。

  • 商品タイプ:パナソニックホームズ カサートC
  • 延べ床面積:120.68㎡(36.50坪)
  • 構造:鉄骨造
  • 屋根:釉Cフラット瓦
  • ソーラー発電搭載量:5.23kw
  • 外壁:キラテックシリーズ
  • 換気システム:エコナビ搭載換気システム(エアロハス非搭載)

パナソニックホームズ特有の全館空調であるエアロハスは、費用の関係で採用しませんでした。

ちなみに実際にかかった費用についてはこちらで紹介しています。

パナソニックホームズの3つの後悔とは?

それではパナソニックホームズで建築した我が家の3つの後悔点について紹介します。

金額が高い

みなさんご存知の通り、パナソニックホームズは他のハウスメーカーさんと比べても坪単価はやや高めです。

こちらの記事でも紹介されていますが、パナソニックホームズの平均坪単価は87.7万円とお高めです。

ちなみに我が家の坪単価を計算すると81.7万円でした。

パナソニックホームズの平均と比べるとやや低めですが、それはエアロハス当の設備をケチったことも要因としてあります。

それにも関わらず81.7万円なので、お高い買い物と言えるでしょう。

やや寒い

全館空調を設置しなかったことも影響していますが、普通に冬は寒かったです。

追加で暖房器具を購入しました。

断熱材等の使用もしっかりされてはいますが、それでも冬は寒かったです。

小さい子供もいるため、できれば全館空調を採用しておけば良かったと後悔しています。

正直お金が厳しかったため無理でしたが、、

また、寒さには全館空調の設置以外にも原因があると思っていて、詳しくは「パナソニックホームズは寒い?住み始めて2回の冬を越した感想」で紹介しています。

外壁タイルの種類が少ない

もちろんパナソニックホームズの外壁はメンテナンス不要の外壁タイルなため、性能については十分だと思います。

しかし打ち合わせの際に感じましたが、外壁タイルの種類が他のハウスメーカーさんと比較して少ないように感じました。

値段を上げると外壁の選択の幅は広がりますが、ただでさえお高めなパナソニックホームズなので、外壁の費用を上げてしまうのは地味に痛手になります。

実際に我が家も譲れない部分もあったため、一面だけ外壁のランクを上げて採用しました。

外壁は家の顔にもなるため、できればおしゃれでかっこいい外壁にしたいと思っています。

しかしなかなか好みに合う外壁タイルがなかったため、外壁の選択にはかなり苦労した記憶があります。

後悔しないための対応とは?

後悔ばかり紹介しても、対応できばければ意味がありません。

そこで筆者が行った対策について可能な範囲で紹介します。

費用対策について

どうしても費用を抑えたかったため、契約前と契約後でそれぞれ費用面について工夫を行いました。

パナソニックホームズ契約前

パナソニックホームズと契約前に行った費用対策になります。

契約前に行った交渉

・相見積もり(他会社さんの見積もりを提示)

・値切り交渉

・オプションサービス交渉

特に相見積もりは非常に重要です。

なぜならハウスメーカーの相場を知れますし、価格を競わせることで想像以上に安くしてもらうこともできます。

ちなみにタウンライフを使用すれば、相見積もりも簡単に行うことが可能です。

【無料資料請求】注文住宅費用設計と相見積もりが可能なタウンライフはこちら

筆者も実際に「タウンライフの無料資料請求【体験談】」を行ってみましたが、タウンライフはたしかにすべて無料の優良サイトさんでした。

ちなみに筆者も詳しくは紹介できませんが、相見積もりで約10%以上の値下げをしていただきました。

パナソニックホームズ契約後

続いて契約後に行った費用への対策になります。

こちらは実際に打ち合わせで行った具体的な費用対策です。

契約後に行った費用対策

・ベランダを設置しない

・エアロハスを設置しない

・オプションのグレード下げれるものは下げる

特にベランダは設置しなくても良かったです。

ベランダを設置しないだけで70万を節約することができました

使用目的がまったくなく、以前の住まいでもコケだらけになっていたためベランダは設置しなくて良かったと思っています。

紹介したパナソニックホームズ契約後の費用対策について詳しく知りたい方は以下の記事で紹介しています。

寒さ対策について

2回の冬を越してきて、寒かったことは先に紹介しました。

ではどうすれば寒さを軽減することができるのでしょうか。

寒さ対策

・エアロハスを設置する

・寒気が侵入しにくい間取りを考える

今更ですが、冬も夏も快適に過ごせるエアロハス(全館空調)は設置しておけば良かったと後悔しています。

たしかに値段はその分上がりますが、快適に過ごすためには必要だと思います。

また、エアロハスに実際については、ぷーさんが執筆された「全館空調エアロハスは導入すべき??」が非常に参考になりますのでそちらをご覧ください。

次に間取りです。

我が家ではリビング階段を設置したため、寒気が2回から直接下ってきます。

できれば寒気が降りてこないよう、階段とリビングの間に扉やレールカーテンのような仕切りを設置しておけば良かったと後悔しています。

ちなみに間取りはプロに相談することも可能です

以下の記事では、実際に筆者がプロの方に間取りの資料請求を行ってみました

外壁の工夫

外壁の種類が少なかったため、かっこ良い外壁を考えるのに苦労しました。

そこで考えたのが白と黒の2トーンカラーです。

色のメリハリをつけることで、デザイン性も増します。

ちなみにこちらが我が家の外壁です。

タイルも違うものをあえて選択しました。

白と黒で色のメリハリをしっかりつけることで、おしゃれ感も増しているようにも感じます。

パナソニックホームズに住んだ率直な感想

色々後悔の話を紹介してきましたが、実際にはパナソニックホームズを採用して良かったと感じています。

なぜなら

  • 自由度の高い間取り
  • HEPAフィルターを使用した寒気システム
  • 外壁が丈夫
  • 災害に強いこと
  • 地震の保険が良い 等

挙げていくとキリがありません

また、パナソニックホームズのアフターサービスのお話をすると、

  • 手厚いアフターサービス
  • 営業さんが建築後も気にかけてくれる

アフターサービスは本当に充実していると感じています。

メール1本で直接家まできて話を聞いてくれるため、本当に感謝です

結果、総合的にみると本当に満足しています。

後悔しないために最初にやっておくべきこと

他のハウスメーカーの情報を集めて、しっかり比較すること」です。

住み始めて最初に感じたのは、

もう少し他のハウスメーカーもじっくり比較をすれば良かった

と感じました。

なぜなら、

自分の理想としている家は他のハウスメーカーでもできたんじゃないのか

相見積もりをすればもっと安く購入することができたんじゃないのか

と感じたためです。

たしかにパナソニックホームズで家を建てて良かったとは思っていますが、正直もっと理想に近い家を安く建てられたんじゃないかとも感じています。

筆者のように後悔しないため、パナソニックホームズでの建築を考えている方は以下の記事を参考にしてください。

【パナソニックホームズで建てる人】住宅展示場見学までにやっておくべき6つの手順

【パナソニックホームズが候補の人】住宅展示場見学までにやっておきたい6つの手順

紹介した記事には家作りに必要な、

  • 家作りに必要な金額設計について
  • ハウスメーカーの情報収集のやり方
  • 実際に家を建てた方の情報収集のやり方
  • 見積書や間取りの請求のやり方

最終的な相見積もりまでの方法を分かりやすく紹介しています。

しかも無料かつ在宅で行える方法です。

実践することで必ず家作りの後悔は少なくなります。

特に、これからパナソニックホームズでの家作りを検討されている方には非常におすすめだと思いますので、是非ご覧ください。

まとめ

パナソニックホームズでの後悔点を紹介してきました。

まとめると、

  • 金額
  • 寒さ
  • 外壁

でそれぞれ後悔ポイントがありました。

しかし、筆者のように簡単な対策をすることで後悔の少ない理想の家をつくることも可能です。

そのためには色々な方の住まいブログの後悔点を探して、今後の家つくりに反映させることが重要になります。

当ブログも家つくりを一生懸命考えている方の参考になれば幸いです。

それでは今日はこの辺りで失礼致します。

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