【検証】エアロハスを採用すると電気代は高くなる?比較した実例紹介

パナソニックホームズ特有の全館空調が「エアロハス」です。

全館空調は、部屋の中を快適な温度に保ってくれる空調システムのことです。

しかし、このように疑問に思っている方も多いと思います。

全館空調はずっと空調システムを稼働しているから、電気代が上がるんじゃないの?

たしかに空調システムをずっと稼働しているため、全館空調を設置していない家庭と比べて電気代が上がっても不思議ではありません。

そこで今回はパナソニックホームズさんの全館空調システムである、エアロハスを設置した家と設置していない家の電気代を比較を簡単にしてみました。

今回の記事で分かること

・我が家(エアロハスを搭載していない家)の電気代

・エアロハスを設置した家と設置していない家の電気代の比較

エアロハスや全館空調システムの電気代について気になる方は是非最後までごらんください。

エアロハスとは?

エアロハスとはパナソニックホームズ特有の全館空調システムのことです。

パナソニックホームズHPより引用

ちなみに公式HPでは以下の通りとなっています。

『エアロハス』は、パナソニックの「専用エアコン+換気システム」による換気・空調システムで、家中を快適な温度に保ちながら、自然の力(地熱)の活用と各室を温度センサーで制御することにより、快適性と省エネを実現し、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)※2の対応も容易にします。

https://homes.panasonic.com/company/news/release/2017/0804.html パナソニックホームズHP参照

ちなみに我が家では3つの理由があってエアロハスを設置しませんでした。

詳しくは以下の記事をご参照ください。

我が家のスペック

簡単ですが、我が家のスペックを紹介します。

  • 商品タイプ:パナソニックホームズ カサートC
  • 延べ床面積:120.68㎡(36.50坪)
  • 構造:鉄骨造
  • 屋根:釉Cフラット瓦
  • ソーラー発電搭載量:5.23kw
  • 設置エアコン:リビング、寝室
  • 換気システム:エコナビ搭載換気システム(エアロハス非搭載)

紹介した通り、我が家ではエアロハスは設置していません。

エアコンはリビングと寝室の2台が稼働中です。

エアロハスと電気代について

それではエアロハスを採用すると電気代が上がるのか、確認していこうと思います。

我が家(エアロハス非搭載)の電気代

まずは我が家の1年間の電気代の請求金額の表になります。

こちらは直近までの電気代を紹介しています。

冷暖房を使用することが少なくなる、5,6,9,10月は電気が安くなっています。

逆にエアコンの使用が増える夏や冬の時期は電気代が上がっています

もちろんこの冬もフル稼働でした。

ただ、新居に引っ越して2回冬を越しましたが、エアコンをフルで稼働したのにも関わらず非常に寒かったです。

詳しくは以下の記事で紹介しています。

エアロハス搭載の電気代

こちらの画像はTwitterで交流のあるディックさん家の電気代の推移になります。

売電価格や差額まで表記され、非常に分かりやすい表です。

電気代の推移については我が家と同じように春や秋は電気代が抑えられ、夏と冬に電気代が上がっていることが分かります。

参考ページはこちらから確認することができます。

比較した結果

以上のエアロハスを設置していない我が家と、エアロハスを設置している家庭の電気代をざっくりですが比較してみました。

ちなみに他サイトさんをみてみると、空欄となっている冬場の電気代はほとんど我が家と変わりはありませんでした。

だいたい2万~3万の電気代の費用です。

表では住んでいる場所や生活様式が異なるため単純な比較は難しいですが、平均をだしてみるとエアロハスを設置していない我が家の方が電気代がやや安くなっています。

しかし、

平均すると差額は677円しかありません。

この677円の差額を大きいか小さいかは個人にもよりますが、筆者的には「差額はほとんどないな」という印象です。

結果、「エアロハスを設置したからといって電気代が大幅に高くなるわけではない」ということがなんとなく分かりました。

電気代が大きく変わらない要因として考えられるのが、

  • エアロハスを設置していない家でも夏、冬はエアコンをフル稼働させている
  • ☞電気代が高くなる
  • エアロハスを設置している家では春、秋はエアコンの温度調節の変動が少ない
  • ☞電気代を抑えられる

こういった理由でそこまで差が生まれなかったんじゃないかと考えます。

まとめ

比較してみて分かったのが、

  • エアロハス設置した家と設置していない家では、電気代は大して差が生まれない

ということです。

たしかに導入費用はかかりますが、今後の快適な生活のことを考慮するなら必要な出費だと考る必要があるのかもしれません。

また、少しでも費用を抑えたい方はこちらの記事もおすすめです。

実体験をもとにお得に契約した方法を紹介しています。

最後まで御覧いただきありがとうございました。

それでは今日はこの辺りで失礼致します。

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